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まちづくり方針を決定しました。(2002.1.16)
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| 平成13年5月に、まちづくり方針(案)提案したし、意向調査を実施した上で、まちづくり方針として決定いたしました。意向調査では、全権利者238名の92%に当たる219名の方から、再開発への参画意向の回答または各論協議の段階へ進むことへの了解をいただくことができました。まちづくり方針の詳細は、平成13年7月に提案しました『まちづくり方針(案)』パンフレットをご覧下さい。 |
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大橋一丁目地区まちづくり方針案
~生活空間と都市機能が融合する大橋再生プロジェクト~
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まちづくりの三つの柱と整備目標
| 1 住み続けられるまちづくり |
1 基本的に現在あるものと同じ機能の床を確保します。
2 各機能をそれぞれが適した場所に配置します。特に、ループ部の内部はその特殊性を考慮した利用形態とします。
3 積極的な緑化等により、施設全体の環境向上を目指します。 |
| 2 周辺との連続性が確保されたまちづくり |
1 周辺市街地との機能の連携を考慮した配置計画とします。
2 安全で快適な歩行者空間の拡充をします。
3 目黒川沿いの自然などの資源を活かした計画とします。
4 周辺市街地を含めた新たな歩行者空間ネットワークの形成を目指します。 |
| 3 環境に配慮したまちづくり |
1 大橋JCTの形状を活かして大規模なオープンスペース・緑地を整備します。
2 周辺環境との調和を考えた建物デザインとします。
3 道路関連施設は周囲と共存できるように施設計画上の工夫を行います。 |
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まちづくり方針の内容
| 1 まちづくりの基本的な考え方 |
過去に地元の「大橋一丁目まちづくり研究会」により提案された基本方針を踏襲し、3つの柱を定めた上で、これに対応して10項目の整備目標を定めています。 |
| 2 まちづくりの将来像 |
まちづくりの基本的な考えに基づき、まちづくりの将来像として18項目を定めています。 |
| 3 事業手法と進め方 |
このまちづくりを実現するために、「土地区画整理事業」「市街地再開発事業」「高速道路事業」の3つの事業を有効に組み合わせて施行することとを計画しています。 |
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